恵藤計器株式会社

はかり・分銅・おもりなど、計量器に関する御用は何でもご照会下さい

製造・販売・修理・保守管理
計量士による代検査・ISO関係検査

TOPIC

平成28年7月1日より、海上コンテナの重量計測義務が厳格化されます。

「改正SOLAS条約」への対応はお済みですか?

「SOLAS条約」(海上人命安全条約)では、従前より、コンテナ重量情報を船長に提出することを荷送人に義務付けていましたが、重量情報の誤申告に起因するとみられるコンテナの荷崩れ等の事故が発生していることを背景に、コンテナ重量の求め方についての具体的な方法を定めた改正が実施されます。
これにより、平成28年7月1日より、荷送人は指定された適切な計量器で計測したコンテナ重量情報を、船長等に提供する義務を負います。

計量器を専門に取り扱う恵藤計器では、改正SOLAS条約に対応可能な各種計量器を取り揃えておりますので、お客様のご予算、運用方法、立地等に応じた最適な製品をご提案させて頂きます。
改正SOLAS条約対応にお困りの際はお気軽にご相談下さい。

はかり・分銅・おもり

2014年5月に当JCSS校正室がJCSSの質量の認定・登録事業者に認定されました。
国際MRA対応JCSS認定事業者、JCSS 0314 は当JCSS校正室の認定番号です。

取扱品

はかり・分銅・おもりに関することは全て恵藤計器にお任せください。 →取扱品へ

jcss校正

分銅・天びん・はかりの JCSS認定シンボル付校正証明書 を発行します。計量のトレーサビリティが国家計量標準につながっていることの証です。
ISO , JIS , GMP , HACCP の要求事項に適合します。国際相互認証制度(MRA)により海外でも受け入れ可能です。

JCSS(Japan Calibration Service System)とは

計量法校正事業者登録制度であり、国際標準化機構及び国際電気標準会議が定めた校正機関に関する基準(ISO/IEC 17025)の要求事項に適合しているかどうか独立行政法人 製品評価技術基盤機構が審査を行い、校正事業者を登録する制度です。登録された校正事業者は、JCSS標章の入った校正証明書を発行できることとなります。

jcss校正

会社案内

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